2017年8月18日金曜日

財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済

上念司の本を読むようにしました。さらっと読了。個人名がどんどん出てきてたとえ話がむちゃくちゃという型破りな出版物ですが僕にはよかったです。
新聞の仕事ぶりにはあきれました。かといってインターネットの情報に満足しているわけではないのですが、新聞とってない不安はもう考えないことにします。

2017年7月16日日曜日

嫌われる勇気、読了

小学生の頃よく(逆に)お前はどうなんだ、という聞かれ方をしましたが、僕は意表を突かれました。自分ができているのは当然だけれど相手と自分とでは状況が違うしそれを聞いてどうすると思わざるを得ませんでした。そんなにまで小学生が人生に思い悩んでいるとは思えません。きっとやらない理由を探して大人の言葉をまねてみたんでしょう。
まあでも、自分を変えたくないという彼らと、自分は自分よそはよそでしょ、という僕がぶつかり合ったといえる。それはそれで何の問題もなかったんでしょうね。
その話のつながりで言うとアドラーは幸せだったんでしょうね?^^;という話になっていきますが、幸不幸は外から見てわかるものではありません。それでもあいつは不幸だと決めつけたがるのは世間体の虜になっているんでしょうね。貧乏で苦しいとかだったら、ひょっとしたら殴り返してやったぐらいの気持ちを持つのかも。
この話は創価学会の話に近いけれども決して同じではないと思います。だから無価値かもしれません。

2017年7月8日土曜日

嫌われる勇気

 アドラーという人物の提唱する目的論の話です。実践していくととんでもないことになる予感がところどころでありますが、ウェブで調べたところ心理学ではなく哲学の範疇に入るそうです。というのも臨床例の裏付けがないので心理学とは異なるという話です。
 因果律以外に物事のとらえ方があるというのには興味がわきました。私は動物番組が好きで、彼らが自然で生きる知恵や子育ての母性というものに関して、これは科学で説明しきれないと思ってナレーションが語る研究者たちの考える研究成果を聞いていたら、どうやら個人的感想では目的論で説明されることが多かったのではないかなと思われます。
 ということで目的論について読破が近いですが触れていきたいと思います。ただ、この本の哲人は言ってることが逆になっていたり、してるんじゃないかなーと、僕も何か所か思いました。

2017年6月25日日曜日

日本史

文字が小さくてkoboでは読みづらいですが内容は楽しいです。古代の漢字読みは覚えづらいです。
歴史教育とか学者の説なんて言うのはノーベル賞受賞研究に比べることができないほど客観性に乏しいんですね。

名字の話

なんか騙されてる気がするけど、地元では名字で大体わかることもあるというから詳しくなりたいと思いました。
だけど全国向けの本にそれを期待してもダメですね。

2017年6月11日日曜日

雇用・利子および貨幣の一般理論ーまんが

いい本なのですぐに2度読みしました。ポイントだけですけど。そして次の本が欲しくなりました。これ漫画ですけど。

国富論 -まんがで読破ー

すごくよかったです。消費が重要という点に感銘を受けたというかもしかしたらカーネギーもこの話を聞いて方針転換をしたのかなあとか。わかりませんけど^^;
アダムスミスから理論的なことをもう少し伺いたいところです。ただ、彼は実際には交易を考えの基本に据えていたのかなとも思います。それも僕の考え^^;