アドラーという人物の提唱する目的論の話です。実践していくととんでもないことになる予感がところどころでありますが、ウェブで調べたところ心理学ではなく哲学の範疇に入るそうです。というのも臨床例の裏付けがないので心理学とは異なるという話です。
因果律以外に物事のとらえ方があるというのには興味がわきました。私は動物番組が好きで、彼らが自然で生きる知恵や子育ての母性というものに関して、これは科学で説明しきれないと思ってナレーションが語る研究者たちの考える研究成果を聞いていたら、どうやら個人的感想では目的論で説明されることが多かったのではないかなと思われます。
ということで目的論について読破が近いですが触れていきたいと思います。ただ、この本の哲人は言ってることが逆になっていたり、してるんじゃないかなーと、僕も何か所か思いました。
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