2018年3月8日木曜日

経団連と財務省が…その2

自分勝手な思い付きを書いて本の内容を書かなかったので、せっかく読んだのにお前にはもったいなかったなと思われた方いらっしゃったかもしれません。
会社は社債を発行すればよいのではないかなーという感じでした。そうはいかないと書いてありましたが。経営について考えてみたくなりました。
内部留保というのは投資のことだというのを思い出しました。企業の貯蓄は投資。だから内部留保というのが預金のままで残っているという心配はほとんどないのだそうです。ITベンチャーに現金による内部留保の積み上げが見られましたけど、著者によると競争しているということで。
内部留保で外国株を買うと利益で全額戻ってくるのはしばらく先になりますよね。だから僕はこれによって景気回復のタイミングがずれていると思っている。タイミングが合えば好景気になるんでしょうね。
(だけど国内市場の投資家は半分以上が外国人だから配当を配っても日本の景気にはプラスにならんのかな。)
要は企業の国内での設備投資だと。株がダメならニッチだけど債券市場を活発にすればとか。
普通外国株買ってその配当を株主に還元するんでしょうけど内部留保にしてしまえば資産価値が高まるということみたいですよ。

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