実は青年部教学2級試験があって開目抄の勉強をしました。その際学会の参考書を購入。これがとても分かりやすかった。
電子書籍でも別の人の書いた開目抄があってその前に買ってました。でもこちらはちょっとわかり にくかったんですが、今となっては内容もあらかたわかりますのでようやく読みおえました。
大聖人御書の開目抄はボリュームも多いうえに重要御書だったのでとてもうれしいです。理解するのが夢でした。創価学会の活動に感謝。僕一人では無理だったです。学会の組織についていてよかった。
世間にこんな団体はないです。
開目抄に何が書いてあったかということは無理に思い出そうとせず、一般販売されていた電子書籍のほうをもう一度読むことで振り返りたい。ちなみに感銘を受けたところは法華経の行者が何を受けるケース、迫害した側の人に現証がでるときでないときがある、どうしてなのか、というのが仏典の内容を秀で説明されているところでした。現証といいますが知識がなければそんな素人向けの処世術では通用せず正邪を見誤るという恐ろしさを学んだ感じがする。
楽しめる内容でした。信仰の楽しさを実感できる。ただ、鳥が前世、陰陽師だったとかの記述には驚きました。そこはどう判断したらいいんだろう。お釈迦様の時代に陰陽師はいない。鎌倉時代の定説なのか。
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