2017年11月11日土曜日

行動経済学の逆襲

いいはなしでした、がしかし次に読んだミクロ経済の話で否定される部分があり焦りました。

2017年8月19日土曜日

日本人の道徳心

予約して買ったので内容はよく知りませんでした。開いてびっくり、教育勅語の話でした。読むのをやめようかとも思ったのですが悪い内容ばかりでもなかったです。
だんだんとステレオタイプの一方的見解が強くなっていった感じも受けますが、ほかの方に紹介してあげたくなる立派な話も見つけることができました。
しかしそれも今になってみれば世の中のゆがみがあるというか。そんなに上司に家族のことを頼める環境っておかしいですよね。美談に見えるけど中にいる人には物事が見えてないだけという感じもする。
人間性を見て人を抜擢するのも悪くないと思うんだけれども最近じゃポストを与えられた途端に堕落するケースが多いと聞くし、戦争に弱くたって今のままでいいのかも。
あと、好きなことをやらせてあげる社会もいいのではないかと考えもしましたが、これも実際仕事についてみると思っていたのと違ったということがありますのでうまく行かない。
修身で人を導くというのはいいアイデアですがもう少し深い内容でなければ通用しない感じがあります。
法によって人によらざれ。金八先生みたいな教師像で人教えるより修身といった文書、書物で人を教化したほうが正しい。それは思います。
最近の教育力の低下は問題です。中学校教諭の長時間労働は問題だそうですけど、もっと苦しんでくれてもいいのにと思う先生方はうようよしているでしょう。

2017年8月18日金曜日

高学歴社員が組織を滅ぼす

内容的には深いことはありません。そんなにいい本ばかりもかけないのでしょう。一般に言われていることを繰り返して高学歴といわれる人々を批判しています。
読みやすいので挫折することはないでしょう。
成長企業はたくさん雇わなければいけないので新卒一括採用になり、偏差値ランキング式で人が集まってくるんでしょうね。実績重視の中途採用では追い付かないんでしょう。

高校数学でわかるフーリエ変換

良書にあたったと思います。フーリエ級数はやったことがあったのですが頭からすっかり抜けていたので最初から再勉強です。きちんと説明されると案外覚えやすい式でよかったです。

財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済

上念司の本を読むようにしました。さらっと読了。個人名がどんどん出てきてたとえ話がむちゃくちゃという型破りな出版物ですが僕にはよかったです。
新聞の仕事ぶりにはあきれました。かといってインターネットの情報に満足しているわけではないのですが、新聞とってない不安はもう考えないことにします。

2017年7月16日日曜日

嫌われる勇気、読了

小学生の頃よく(逆に)お前はどうなんだ、という聞かれ方をしましたが、僕は意表を突かれました。自分ができているのは当然だけれど相手と自分とでは状況が違うしそれを聞いてどうすると思わざるを得ませんでした。そんなにまで小学生が人生に思い悩んでいるとは思えません。きっとやらない理由を探して大人の言葉をまねてみたんでしょう。
まあでも、自分を変えたくないという彼らと、自分は自分よそはよそでしょ、という僕がぶつかり合ったといえる。それはそれで何の問題もなかったんでしょうね。
その話のつながりで言うとアドラーは幸せだったんでしょうね?^^;という話になっていきますが、幸不幸は外から見てわかるものではありません。それでもあいつは不幸だと決めつけたがるのは世間体の虜になっているんでしょうね。貧乏で苦しいとかだったら、ひょっとしたら殴り返してやったぐらいの気持ちを持つのかも。
この話は創価学会の話に近いけれども決して同じではないと思います。だから無価値かもしれません。

2017年7月8日土曜日

嫌われる勇気

 アドラーという人物の提唱する目的論の話です。実践していくととんでもないことになる予感がところどころでありますが、ウェブで調べたところ心理学ではなく哲学の範疇に入るそうです。というのも臨床例の裏付けがないので心理学とは異なるという話です。
 因果律以外に物事のとらえ方があるというのには興味がわきました。私は動物番組が好きで、彼らが自然で生きる知恵や子育ての母性というものに関して、これは科学で説明しきれないと思ってナレーションが語る研究者たちの考える研究成果を聞いていたら、どうやら個人的感想では目的論で説明されることが多かったのではないかなと思われます。
 ということで目的論について読破が近いですが触れていきたいと思います。ただ、この本の哲人は言ってることが逆になっていたり、してるんじゃないかなーと、僕も何か所か思いました。