私の読書
2018年4月5日木曜日
これからの正義の話をしよう
これから話をするのかと思ったら”これからの”正義でした。
冒頭は最悪の展開ですがアフガンかイラクだったか、米兵の話が出たところから何を言いたいのかよくわかるようになりましたから。頑張って読み進めてください。
哲学の入門書としてもカントなども網羅されていて解釈もすっきりわかりやすく、うわさにたがわぬ優秀な教授なんだと思います。
反TPP論
全体的に浅いような感じもしますが面白い主張です。情報を集めているという感じを受けました。
ただ自己主張が強いだけといえるのかもしれません。ゴーマニズム宣言の作者ですから。
思いやりの少ない人なのかなと心配になりました。AKBの応援していると聞きますので。
日本が世界一貧しい国である件について
最初とても面白いのですが、だんだんと主張がいったりきたり、どうやら他所から借りてきた理屈を書いてしまっているようです。1冊の本を書き上げるということは大変なことなんでしょう。
買ってよかったのか悪かったのか。楽しくもあり顔をゆがめる箇所もあり。
ちょっと読んでから日にちがたったのでよくわかりません。
あんまり後には残りませんがそれがよくて読まれている本なんでしょう。
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